無印良品の発酵ぬかどこを使ってみた

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ぬかづけが簡単に作れる!と噂の、無印良品の「発酵ぬかどこ」

欲しいと思って、お店をのぞいてみるも、ない!
オンラインストアで見ても、ない!

探すこと1ヶ月、、

ようやくオンラインストアで購入することができました!

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初めてのぬかづけに挑戦

今回は、かぶ2個と、きゅうり3本を漬けます。

かぶの準備→洗って、皮をむいて、縦に半分に切る

きゅうりの準備→洗って、長さを半分に切る
(その方がつけやすいと思われます)

ぬかどこは、思ったよりかたい!
すこしこねこねと混ぜてから野菜を入れました。

きゅうりは、12-18時間が目安
かぶは、22-32時間が目安
とのこと。

ムラなくつけるために、冷蔵庫保存がいいとのことなので、チャックを閉めて野菜室へ。

買ってきたパックそのままつけられるので、とても簡単!

出来上がり

12時間経過

いざ!開封!ちょっと緊張します。

ぬかどこもしっとりしていますね!

ひとまず、きゅうり1本を取り出して食べてみました。

「おいしい!!」

若干浅めかな。でも、できあがっていました。
残りはもうしばらくつけておくことに。

18時間経過

残りのきゅうりを取り出しました。

先ほどよりさらにしんなりしています。

味もしっかりしましたが、少し酸味も感じる…
わたしの好みは、12時間のほうでした。

22時間経過

今度はかぶを取り出します。

…いい感じに漬かっている!
夫に好評です。

わたしは、というと、そもそもかぶがあまり得意ではない…
ぬかづけにしても、かぶはかぶでした。
ん〜塩もみの方がいいかも。

32時間経過

初めてのぬかづけなので、目安の最大値も確認。

ということで、残りのかぶも取り出します。
だいぶ、しなしなですね〜。

お味の方は…
だいぶ酸味がありました。
正直、しんどいです。
さっき全部出しておけばよかった、、!

やってみてわかったこと

漬け時間

両方試してみたことで、好みの味加減を学習しました!
我が家の好みは、短め!

漬ける量

この量は、二人で食べるには多かったです。。
一種類をそんなにたくさん食べるものでもないので。

漬ける時間と、食べる量をもう少し考えてやるべきだったですね。
一種類あたりの量は減らして、種類を増やした方がよさそうです。

漬けるタイミング

漬け終わりの時間から逆算して始める必要があります!

当たり前のことですが、すっかり失念して、漬けてから計算したら、その時間は家にいない…ということになってしまいました。

漬け時間が変わると、味もだいぶ変わるので、注意が必要ですね。

初心者でも自宅で好みのぬか漬けが作れました!

思ったよりもずっと簡単に、できました!

第二弾は、人参・なす・かぶを漬けました。
今度は、全て短めで。

飽きてきたら、みじん切りにして、ごはんにのせて、塩昆布や鮭とともに、お茶漬けにするのにハマっています。

ぬか床の醍醐味は、これをずっと続けていくことだと思います。
地物の新鮮な野菜もたくさん出てくる時期なので、いろいろな野菜を漬けてみたいです。

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